自分が嫌いになる

後悔先に立たず

アダルト業界の実情について書いていきたいと思います。アダルト業界のイメージがどんどん変わってきていると言っていいのではないでしょうか?ちょっと前まではアダルト業界で働いている人のイメージといったら人生終わった人が最後に行き着くところというイメージだったと思いますがどんどん変わってきましたよね。

いまやイベントなどにも呼ばれたりテレビに出演したりすることもあります。素人の女性も当たり前のように出演したり芸能界から転身してAV業界に身を置く人も珍しくありません。もちろん元芸能人ということで知名度に応じてかなり出演料も変わってくることでしょう。

さらにはテレビでアイドルグループ顔負けのユニットを組んで歌も出していたりするぐらい世間が向ける目がちょっと変わってきているといってもいいでしょう。

その背景として女性があまりにも出演しすぎているからではないでしょうか?もはや感覚がマヒしているのかもしれませんね。しかし、飽くまで対岸の火事といったところで自分の周りにいたら白い目を向けるでしょうし、どうしても色もので見てしまうことです。

アダルト業界は世の中になくてはならない存在です。しかし飽くまで関わりのない人が出演しているからいいわけで関わりたくないというのが本音でしょう。

表舞台に立ってきたアダルト業界はもうみんな当たり前のように出演しているよ!って言われても納得できてしまうぐらいたくさんの女性がいます。それでも出演したらほとんどの方が後悔して涙を魅せる人や心が病んでしまうのです。

何をしているんだろうと気が滅入ってしまいます。その時に助けてくれる人は誰もいなくなってしまいますし、助けてくれても下心がありますし、それに気づいてまた病んでしまうという悪循環に陥ってしまいがちです。

はじめはちやほやされるかもしれませんが飽きられたらすぐに業界から消えてしまうというのが実情なのです。そんな自分に嫌気がさしてしまいます。

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